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うちの金魚〜ほぼ闘病記〜

丹頂・桜東錦・ピンポンパールとプラティの飼育記録です。

牡丹とララお迎え

この2匹はネットで探して購入しました。

京都の金魚本舗というお店で、1匹ずつ写真が掲載されていたのでその中から顔が好みの2匹を選び注文。

 

金魚本舗さんでは生体を常温管理しているそうで、この時の水温が8℃くらい。

うちは雪国で室内は常に暖房が効いているので常温でも20度近くありました。

輸送中にも温度変化が凄そうだし心配でお店に相談すると、電話で親切に教えてくれました。

 

いきなり水に袋を入れてしまうと温度変化が急激になってしまうので、届いたら室内に放置してゆっくり温度を上昇すること。

水温に近づいたら袋を浮かべて水合わせ。

お店でしっかりトリートメントしてるのでそのまま水槽に入れても大丈夫なはずとのこと。

ただ、白点病になるかもしれないのでその対策として温度を徐々に35℃まで上げての治療を教えてもらいました。

 

到着した時、やっぱり袋の水が冷たくて言われた通りに水温合わせ。

1匹ずつ袋に入っていたので並べてあげたところ、すでに見つめ合い追いかけ合い、仲良しな様子で可愛い…(´∀`*)

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夜遅くにようやく水温が合い、バケツに移して少しずつ水槽のお水を入れて慣らしていきました。

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興味津々でバケツを見るぷりちゃん。

ぷりちゃんの3倍はある新入りさんが若干怖い私(笑)

翌朝、バケツから水槽へ移しました。